前田武志からのメッセージ

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  本日のNHKのBizスポに出演いたします。
    Date : 2011/09/08 (Thu)
NHKの取材を受けました。
本日のBizスポ(23時25分〜23時50分:NHK総合)にて放送されます。
大臣としての所信や今後の取組み、大震災からの復興、運輸交通問題など幅広くインタビューを受けました。
是非ご覧ください。


  国交大臣就任について
    Date : 2011/09/02 (Fri)
この度、国土交通大臣を拝命した前田武志です。
311大震災からの復旧、復興の最中の大役に身の引き締まる思いです。被災された方々が少しでも早く元の生活に戻れるよう、
被災地の復興に全力で取り組んで参ります。
また、国土交通省は民主党が掲げる低炭素・循環型社会の実現に向けて大変大きな役割を担っており、東北の復興と併せ、
まさに新しい国づくりの中心と言っても過言ではありません。
身に余る大役ではございますが、
皆様の御支援、御理解を賜りながら、
内閣、与党一致して国難に立ち向かって参りたいと思います。


国土交通大臣
参議院議員 前田武志


  テレビ中継のお知らせ
    Date : 2011/04/16 (Sat)
平素より後援会の皆様には、前田武志の政治活動に対して深いご理解と、ご厚情を賜り誠にありがとうございます。
 3月11日に発生した東日本大震災・福島原発事故による放射線漏れなど甚大な災害が発生し、国を上げて被害克服・復興へ取り組んでおります。
 この度、参議院予算委員会において、総理をはじめ関係閣僚出席のもと大震災に関する集中審議を行い、テレビ中継されますのでご案内させていただきます。
 なお、25日にも原発事故を中心に集中審議を行う予定です。
前田武志は予算委員長として議長役を務めますので、時間が合えばご覧下さい。


   日 時 : 4月18日(月)10時〜17時
         4月25日(月)13時〜17時 
  



  未曽有の国内克服に向けて/予算委員会
    Date : 2011/03/28 (Mon)
 犠牲者が三万人を超えると思われる災害発生から二週間が経ちました。犠牲になられた方々と、そのご遺族に哀悼の誠を捧げるとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
 本日予算委員会一般質疑を終了し、明日、総理以下全大臣出席の下に締めの総括質疑を行った後、平成二十三年度予算案を採決することが決まりました。
 野党が多数を占めるいわゆる「ねじれ」の参議院では内閣提出の本予算案は否決されますが、衆議院可決の本案が憲法六十条の規定により二十三年度予算となります。
 未曽有の災害に政府が直ちに対応するように予算委員会は中断いたしました。マグニチュード9.0という大地震、東北太平洋岸を飲み込んだ大津波、未だ危機的状況の福島原子力発電所事故。
 当委員会においても挙国一致でこの国難に当たり、国権の最高機関としての国会の責任を果たそうという意思があって、二十二日から予算委員会を再開させました。委員会質疑では被災地に直接間接に関係する議員も多く、的確かつ前向きの真剣な議論がなされました。厳しい指摘を含めて実行部隊の政府にとって意義深い質疑とあった確信しております。
 まず被災者、被災地を支援し、国民が連帯してこの国難を乗り越え新しい日本をつくっていかなければなりません。そのための国会の責任を、予算委員会を通して果たして参りたいと思います。


  東北関東大震災、福島原発事故について
    Date : 2011/03/14 (Mon)
大地震とそれに続く大津波による甚大なる災害、福島原発での事故について、被災された方々の生命と健康状況について大変危惧しております。

本災害の復旧には大変な時間が必要です。

災害状況について注視し、主権者国民の代表機関参議院の予算委員長として、また一国民として、できる限りの活動を行って参りたいと思います。

被災された方々には昨年の参院選で大変熱心にご支援いただいた方々も多数含まれており、罹災されなかった支援者の皆さまには、同じ気持ちを持つ同志として、何卒ご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

参議院議員
前田武志

なお、前田武志は十二日早朝に奈良に向かいましたが、福島原発の危機に鑑み、同日夜国会に戻り、活動を行っております。


  産経新聞の記事について
    Date : 2010/12/21 (Tue)
本日、産経新聞において支援団体の届出に関する記事 が掲載されました。
本件について、下記の通りご報告申し上げます。

【新聞紙面にて指摘のあった5団体】

奈良武交会
五條市前田武志後援会
斑鳩町前田武志後援会
十津川村前田会
桜井市前田会


【問題が発生した経緯】

平成19年に政治資金規正法が改正されました。
この改正に伴い、平成20年12月31日までに奈良県選挙管理委員会(以下、県選管)へ、上記5団体の変更届け、もしくは解散手続きが必要となりました。
平成20年9月には、上記に関する事前通告を県選管より受けましたが、その後、事務処理を失念し、今回の指摘を受けることとなりました。

【今後の対応について】

このようなご指摘を受けたことは前田武志事務所としても大変不名誉なことであり、上記5団体についての変更届けの提出、もしくは解散手続きの実施について、速やかに手続きを行いたいと思います。
また、今後このような問題が生じぬよう事務体制を見直して参ります。

なお、前田武志よりマスコミ各社に以下の通り、コメントを発表させていただきました。


* * *

今回の問題について経緯等を確認したところ、5団体の活動休止に伴う事務処理上のミスが原因であることが分かりました。

ご指摘のあった5団体は私の支援者が自ら主体となって立上げ、誠心誠意お支えくださった皆さまの集まりだけに、後援会の皆さまにご迷惑とご心配をお掛け致しましたことについて、心よりお詫び申し上げます。

併せて、国民の負託を受ける国会議員として、このようなことが二度と起きないよう努めて参ります。

* * *

参議院議員である前田武志を最も近くで支えなければならない秘書、及び事務所が前田武志の足を引っ張ることとなってしまったことに心より反省し、事務体制を改めて見直してまいりたいと思います。

この度はご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。


  COP10におけるGLOBE Japan会長 前田武志 挨拶文
    Date : 2010/10/27 (Wed)
GLOBE Japan会長の前田でございます。
生物多様性に関する国会議員会合の開会に当たり、ホスト国の会長として御挨拶申し上げます。

まず、世界各国から日本においでいただいた皆様を、心から歓迎いたします。COP10の開催に当たっては、日本政府の他、愛知県や名古屋市、地元の経済界、教育機関、NGO等の関係主体が連携して、国をあげて準備を行ってきました。こうして皆様をお迎えできたことを大変うれしく思っています。

さて、今年は生物多様性条約における現行の戦略計画の目標年であるとともに、国連が定める国際生物多様性年でもあります。
この特別な年に、我が国において生物多様性条約COP10を開催し、生物多様性の保全と持続可能な利用について世界の方々と議論できることは、環境立国を目指す我が国にとって大きな意義あることであります。
特にCOP10の正式なプロセスの一部として国会議員会合を開催することはGLOBE JAPANにとっても大変名誉なことであり、GLOBE INTERNATIONAL、CBDを始め本会合開催にご尽力いただいたすべての方々に厚く御礼申し上げます。

経済がグローバル化した現代において、私たちの生活は互いに世界各地の生物多様性・生態系サービスに依存することで成り立っています。サステイナビリティのために世界各国が互いに連携し、生物多様性・生態系サービスの回復・保全を目指して、効果的な行動が必要です。
この点、世界各国の国会議員が集まり、地球環境問題に関する立法者間の国際協力を推進する国際的な議員連盟である、GLOBEの役割は、政治プロセスの責任を担うが故にますます高まっています。

 今回のGLOBE会合では、自然資本(Natural Capital)が社会の基盤をなし、経済的な価値を生み出す重要なものであるという認識を深め、その価値の評価方法や現状について議論をいたします。自然資本の概念を政府や民間の意志決定にどのように反映させていくかについて、さまざまな有識者からご提言をいただき、議論を深めてまいります。
 特に生態系及び生態系サービスの価値評価に関するパートナーシップに関して、GLOBE JAPANはGLOBE INTERNATIONAL と連携して、具体的なパイロット実施試行に向けて日本政府に強力に働きかけを行っています。

COP10では「生態系と生物多様性の経済学(TEEB)」の最終報告が提出されたところです。本会における議論は、TEEBの報告を補完して、その成果を実際の政策や意志決定に反映させていくための方策を議論するものであり、生物多様性条約の理念を具体化していく上できわめて重要な意義を持つものであります。
特に明日26日に議題となる森林と海洋環境は、TEEBにおける主要な分析対象となった生態系であります。その保全と持続可能な利用の方策を探ることは、自然資本の概念を政府や民間の意志決定に反映させるための具体的な手段・手法を検討する上で大きな意味を持つものと考えております。

今日、明日の2日間にわたる議論の成果が、COP10での議論及びCOP10以後の具体的な取り組みへの展開に貢献することを確信しています。

“TOMOIKI”と言う言葉があります。ワンガリマータイさんから教わりました。「生きとし生けるものは互いにつながりあって生かされている」という意味で、マータイさんが京都で学んだ仏教語です。人間も生物多様性・生態系サービスの中で生かされていることに思いを致し、COP10の意義を発展させましょう

ありがとうございました。


  COP10・GLOBE合同会議
    Date : 2010/10/04 (Mon)
 生物多様性国連会議(COP10)が名古屋で行われます。生き物の持ちつ持たれつの連鎖、すなわち生態系の豊かさの中で人類種も生存しています。その生物多様性が急速に失われつつあり、人類の生存まで危い状況になりつつあります。

 生物多様性の恵みを享受するだけではなくその価値を客観的に評価して生物多様性を保護し持続させる為の議論をします。

 今回、はじめて地球環境国際議員連盟(GLOBE)も会議に加わり、
10月25日、26日の2日間、COP10と合同会議を持つことになりました。会議で決めたことを実行するのは各国の政治プロセスになります。

 その政治プロセスを担う国会議員を実績のあるGLOBEに代表させて合同会議という形で責任を分担させるねらいがあります。

 私はGLOBE JAPANの会長すなわちホスト国の議員連盟の会長を務めています。世界各国の国会議員や世銀など多くの機関が参加する合同会議を成功させる為に、議員連盟の仲間の皆様と共に政府や各界の支援をあおいで段取り、準備に取り組んでいる最中です。


  東南アジア諸国連合(アセアン)国会議員会合
    Date : 2010/09/27 (Mon)
 9月20日から9月26日まで、ベトナムのハノイでアセアン国会議員会議(AIPA)が開催され、オブザーバー国として日本からも議員団が派遣され、私が団長として行って参りました。

 アセアンは元々は東南アジアの自由・民主主義国が社会主義圏に対抗し、連帯して発足した枠組でした。今や、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーも参加し、東南アジアの発展と安定に大きな役割を果たしており、2015年を目標に域内の経済共同体を作ろうと(ジャカルタに事務局を置いて)頑張っています。

 会議の初日には代表演説の機会が与えられました。今年はベトナムが長い中国の支配を脱してハノイに独立王国を樹立して千年の記念すべき年に当たります。大国との攻防の中で独立を果たしてきたベトナムに心からの敬意と祝意を述べました。

 また生物多様性国連会議(COP10)が10月に名古屋で行われ、地球環境国際議員連盟(GLOBE)との合同会議を持つことを紹介し、参加を呼びかけました。
なお、私はGLOBE JAPANの会長を務めており、COP10合同会議の責任を分担しています。

 日本はアセアンの発展に多大の支援をしており、また個別各国に対しても援助を行っており、各国とも感謝の念を持ってくれています。日本とアセアン議員団との中身の濃い対話集会もありました。

 それぞれの国の持つ課題や、アセアン全体としての問題が提示され、私が回答をしました。自然災害や省エネについては日本の技術やシステムを共有して対応することに期待が集まりました。私からは北朝鮮による拉致・核問題の解決に向けての働きかけを求めました。

 またアセアン各国の議会運営や議員の政策活動支援のノウハウについて調査・勉強したい旨のお話があり、日本の参議院においてお受けする旨説明し、帰国後、西岡議長にお伝えしました。

 アセアン諸国はそれぞれ歴史も個性も異なる国々ですが、21世紀がアジアの時代と云われるその主役を演じる国々であり、議員会合を通じてお互いの共通理解を深め、拡げていることに感銘を受けました。アセアン共同体を実現する政治プロセスに責任を持つ国会議員の会合の意義を改めて認識致しました。


  予算委員長就任
    Date : 2010/10/04 (Mon)
10月1日、176回国会が召集され、私は参議院の予算委員長に推挙されました。開会式では天皇陛下から「内外誠に厳しい状況の中で国民の幸せの為に、世界の平和の為に、国権の最高機関としての責任を果たすように」とのお言葉がありました。

 衆議院の多数により、政権は菅民主党内閣ですが、参議院においては自民党、公明党などの野党が多数を占め、与党民主党会派は過半数に達しません。いわゆるねじれ国会であり、45名から成る予算委員会においても委員長の私を含めて与党・民主党が20人、野党が25人となっています。

 予算委員会においては予算を中心にあらゆる政治課題が議題となりますが、議論を尽くして合意を見出し、国民の幸せと世界の平和の為に政治を前に進ませなければなりません。

委員長として誠心誠意ことにあたり、公平な運営で任を果たして参ります。


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